私は大阪にある旅行会社の営業で、荷物の多い外国人技能実習生の送迎相談を受けて、         組合様と一緒に考えて、安心安全にバス送迎を終えた事の報告となります。

1.◆関西空港にてお出迎えのお手伝い
2.◆関西空港で走り回る!
3.◆貸切バスのトランクに実習生達の荷物を積込
4.◆今回の利用したバス会社のご紹介

◆関西空港にてお出迎えのお手伝い

今回の組合様からは、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)20名のご送迎依頼です。
旅行会社の営業として、関西空港でのお出迎えのお手伝いはお任せ下さい。

と言ってしまった手前、関西空港へAM8:00に待機
※組合様も人手不足か分かりませんが、「出迎えのお手伝いをする」と言った言葉に大喜びを頂きました。
前日の打合せで、組合様の作成頂いた「ミーティング看板、名簿」を頂き、驚きました。
◎配属先が違い全部で4ケ所。                                   看板も4つ、名簿も4つ、私は1ケ所だと勝手に考えていたので、不安でいっぱいです(笑)

技能実習生は研修センターで教育を受け、4ケ所の配属先へ勤めに行くのです。
打合せは関空から研修センターまで1ケ所ですが、配属先が違うので、看板が4つなのです。
◎到着する便も2便(ハノイ便VJ938便とホーチミンVN320便)
北出口で待っていれば出てくるとの事。

配属先が違うので、着ているユニフォームは、それぞれ4つ違うので、
赤・黄・茶・白で、出てくれば分かるとの事。

◎到着後、各チーム全員が揃ったら、携帯で写真を取って送って欲しいとの事。
きちんと内容を聞いて、「お出迎えのお手伝い」をする。。。と言えば良かったと後々、後悔するが、貸切バスを販売するにあたり他社との差別化を図る意味でも明日、頑張ろうと思いました。

◆関西空港で走り廻る

いよいよ朝8:00に北出口で待っていると、他の組合様のスタッフが、同じ様な、組合名と企業名の看板を持ち待っております。
※後で大変、お世話になった事は後でお話していきます。
※こちらのスタッフはアジア系で2ケ国語、3ケ国語お話できそうな方です。
※私と言えば、日本人ですが、日本語もタドタドしいし、まして外国語なんて喋れません。
北出口で到着電光掲示板をみると、VJハノイ便DERAYとなっており、VNホーチミン便は「南口」となっており、え!!!昨日の打合せでは「北口」で待っていれば出てくるからと言ってたので、
待ってましたが、待てど暮らせど出てきません。
やばい!!!、「南口」へと走ると、お揃いの黄色のユニフォームを着た方々が、ウロチョロされており、すぐさま「看板」を出し、出迎えることに成功、そして写真を撮り、組合様へ送信できました。
あと3団体、無事にお出迎えができるか心配だ!!
黄色ユニフォームの方と、一緒に「北口」まで行き、ここで待ってとジェスチャーで言いましたが、ウロチョロしますので、先程の他の組合様のスタッフに通訳をして頂き「VJハノイ便を待っている」事が伝わり歩き回らずに待って頂けました。
1時間遅れでVJハノイ便が到着し、赤・茶・白のユニフォームを着た方々の出迎えも写真もお送りする事が出来ました。
全員20名様がお揃い頂きましたので、団体バス(北)乗降場所へ向かいました。

◆貸切バスのトランクに荷物積込

20名のお客様と20個の特大スーツケースを引き連れて関西空港団体バス(北)乗降場所へ予約をしていたバス会社が待ってくれてました。
※バス会社への予約は到着時間の30分後~1時間後の方が良いでしょう。バスの計算上、出発時間からとなりますので、早めに予約をしてしまうと、その時間からカウントされますので。
ここで、冒頭で、ご案内しております、「荷物の多い外国人技能実習生の送迎相談」と言う事から、当初は20名なので、中型バスで来て欲しいと言われましたが、荷物も20個、しかも特大サイズ
※中型バスのトランクには、特大サイズのスーツケース(90L以上)は10個ほどしか積むことが出来ません。
※以前、強く中型バスを希望され、荷物も少ないからと仰った組合様がおられ、結局、あふれた荷物のみタクシーで運ぶ結果になった事をご案内致しました。
※大型バスのトランクには、特大サイズのスーツケース(90L以上)は20個ほど積むことが出来ます。
バス運転手さんと一緒になって、特大スーツケースを、トランクに整然と並べる事が出来ました。さすが!!バス運転手さん

◆今回のバス会社のご紹介

今回は関西空港営業所が有る青垣観光バス様へご依頼しました。
トランク内に荷物がどれだけ入るのか、とか、到着したら、営業所に電話頂きましたら、関空団体駐車場へ向かうとのアドバイスをしてくれる親切な青垣観光バスさんでした。
運転手さんは特大スーツケースとても重たいのに、1個1個丁寧にトランクへ積み込んで頂けました。
本当に、青垣観光バスさん、ありがとうございます。