関西国際空港から貸切バスで送迎は頼めるか
関西国際空港から大阪市内や京都、USJなどの観光地まで、貸切バスでの送迎はお申し込みいただけます。電車やリムジンバスのように乗り換えをする必要がなく、スーツケースなどの荷物を積んだまま目的地まで直行できるのが貸切バス送迎の便利な点です。ご利用人数や当日の行程に合わせて、マイクロバスから大型バスまで車両をご提案いたします。ご利用時間は5時間〜で承っており、料金は人数と行程に応じてお見積りします。
第1ターミナルと第2ターミナルで乗り場の合流手順はどう違うか
関西国際空港には第1ターミナルと第2ターミナルがあり、ターミナルによって貸切バスとの合流手順が異なります。第1ターミナルでは1階の「北」「南」の団体バス乗り場からご乗車いただき、到着時の降車は第1ターミナルビル4階にある団体バスおりばをご利用いただく流れになっています。第2ターミナルをご利用の場合は、エアロプラザから出ている無料の連絡バスで第1ターミナル側と行き来する必要があり、移動に7〜9分ほどかかります。どちらのターミナルで集合するかによって合流の手順が変わりますので、事前に集合場所をご確認いただくことをおすすめします。なお乗り場は長時間の停車ができない仕組みになっており、一定時間を超えると追加料金が発生する場合があります。スムーズな乗降にご協力いただけますと幸いです。
スーツケースの多い団体は送迎で何に注意すればよいか
修学旅行やスキー旅行など、参加者全員がスーツケースを持つ団体でご利用の場合は、荷物の量にご注意ください。大型バスのトランクルームは90Lサイズのスーツケースで約30〜40個が積載の目安です。定員43〜45人の大型バスでも、全員が一人一つずつスーツケースを持っている場合は荷物だけでトランクが満載になり、全員分の荷物を積みきれないケースがあります。その場合は大型バスとマイクロバスへの分乗や、荷物専用車両の手配といった形で調整が可能ですので、人数と荷物量を合わせてご相談ください。
深夜便・早朝便の送迎は依頼できるか
深夜便や早朝便に合わせた空港送迎もご相談いただけます。ただし安全運行のための休息ルールがあり、交替乗務員が確保できない場合は時間帯の調整が必要になることがあります。フライトの時刻によってはご希望の時間帯での運行が難しい場合もございますので、深夜早朝のご利用をお考えの際はできるだけ早めにご相談ください。日程や人数によっては調整が可能な場合もあります。
関空からの送迎と大阪・京都・奈良観光はまとめて頼めるか
関西国際空港からの送迎と、到着後の観光をセットでご利用いただくことも可能です。たとえば行楽シーズンのある週末であれば、空港からそのまま大阪市内で観光し、翌日に京都や奈良を回って再び空港へ戻るといったモデルコースをご提案できます。大阪市内観光は空港から1時間前後、京都・奈良方面はそこからさらに1時間ほどの移動がひとつの目安です。観光ルートの組み方については、以下のモデルコース紹介ページもあわせてご覧ください。
送迎の予約はいつまでにすればよいか
行楽シーズンや連休、学校の長期休み時期は、ご利用日の3〜4ヶ月前から予約が埋まり始めます。特に土日は3ヶ月前の時点ですでに空きが少なくなっていることもあります。お急ぎの場合でも、ご利用日の4営業日前までにはお申し込みいただくのが安心です。関西国際空港からの送迎をご検討の際は、お早めに人数と行程をお知らせのうえ、お見積りをご依頼ください。
