お部屋もお風呂も!1日1組限定の完全貸切旅館

洲本温泉にあります大型の旅館「海月館」の別邸、
「華海月」は 1日1組限定の完全貸切旅館。
10室のお部屋だけでなく、露天風呂やサウナを含む
3ヶ所の大浴場、宴会場までもがすべて貸切で自由に利用できます。
宴会場を使用すれば最大67名まで宿泊が可能。
(通常定員は39名様)
徒歩3分にある海月館 本館の大浴場・露天風呂も利用が可能です。

もともとは、
天保元年(西暦1830年)より伝統を受け継ぐ老舗旅館
文豪・谷崎潤一郎氏が愛してやまなかったお宿で、
その代表作『蓼喰う虫』『台所太平記』を書き上げた宿として有名です。

完全貸切対応旅館の間取りはこんな感じです!

3階建て 総客室数10室 露天風呂も完備! 丸ごと一棟好きに利用が出来ます!

行程はこんな感じ 金曜日の夕方貸切バスで出発! 

【金曜日の夕方】
なんば駅付近(16:00) → (阪神・第二神明・明石海峡大橋)→
淡路サービスエリアで休憩 → 洲本IC →
洲本温泉 華海月(18:00頃到着・チェックイン)
到着後は荷物を置いて、温泉へ!
19:00より宴会場にて特製の会席料理をご賞味!

【翌日土曜日】
〇旅館(7:30発)ゴルフ組出発 → 洲本ゴルフ倶楽部(7:50頃着:降車)
〇旅館(9:00発)観光組出発 → 吹き戻しの里 → 洲本城 →
→ 新島水産本店(昼食) → 洲本ゴルフ倶楽部(ゴルフ組乗車) → 洲本IC
→ 淡路ハイウェイオアシスでお買い物 → (明石海峡大橋・第二神明・阪神) → なんば駅(18:00頃)

観光組で行く“吹き戻しの里”とは!

「吹き戻し」とは、口にくわえてヒューと吹くとスルスルと伸びた後、
先からクルクルと戻ってくる、伝統的な紙製のおもちゃです。
大正~昭和初期には日本で生産されていたとされています。
また、ピロピロ笛やピーヒャラ笛など様々な呼び方で親しまれていますね。

近年では、「吹き戻し」は遊びの玩具としてだけではなく、
トレーニング目的として、医療・介護・美容の場面で
注目されています。

いろんな色の吹き戻しがあります、見たことありますね!

購入できる吹き戻しにはこんな変わったものも。。

「吹き戻しの里」は国内産の約80%の「吹き戻し」を作っている工場で、
日本で唯一の「吹き戻し」の製作体験ができる見学施設です。
製作体験は、お子様でも大人の方と一緒に楽しむことが出来ます。
施設内は製作体験コーナーの他、約50種類の
「吹き戻し」が購入できる販売コーナー、
ヘルメット型や王冠型の特別な吹き戻しなど、
テレビや雑誌で紹介された非売品の吹き戻しが遊べるコーナーがあります。

昔からあるおもちゃ「吹き戻し」を、ぜひ体験!

昼食は 淡路島洲本市由良にある人気店「新島水産 本店」にて

淡路島洲本市由良にある人気店「新島水産 本店」で昼食です。
頂いた海鮮丼は、ボリュームたっぷり。
関西のテレビでも複数回紹介され、有名人も数多く訪れている淡路島のグルメなお店です。

取れたてお魚の船盛がうまい!

名物の海鮮大海老丼 

帰りは淡路ハイウェイオアシスでお買い物を楽しむ!

雄大な明石海峡大橋と瀬戸内海を一望できる淡路島のランドマーク、
高速からも一般道からもすぐの
「淡路ハイウェイオアシス」の … 淡路牛、淡路島ポーク、
淡路島3年とらふぐ、鯛、淡路米、淡路島たまねぎと、
挙げればきりがないほど、淡路島は豊かな食材の宝庫です。

「淡路ハイウエイオアシス」の画像検索結果
ハイウェイオアシス隣接のサービスエリアには大観覧車もあります。

明石海峡を望む花と緑あふれる大きなアトリウム空間が
気持ちいいハイウエイオアシスの中心施設オアシス館。
淡路島最大級の品揃えを誇る物産展のほか、
地域の食材を使用した和洋レストランや鮨処、
団体食事施設などの施設も充実しています。

また、オアシス館は淡路島公園と直結しています。
お買い物のあとは、公園内の散策も楽しめます。  

ニジゲンノモリ。兵庫県立淡路島公園内にある、アニメ×テクノロジー×自然をテーマとした新感覚テーマパークです。

難波駅には18:00頃に到着。
運転手付きの貸切バスでストレスなく、
予定通りに到着!
たくさんの荷物、お土産もバスのトランクに積込、
快適な旅になりました!