貸切バス・観光バスの体験談

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九州一周サロンバスツアー

私は現在61歳の会社員。
私が体験したバスツアーは、今から30年前の春の大型連休、31歳の時、嫁さんと2歳の娘、そして、嫁さんの義母さんの4人で参加した初めての九州一周サロンバスツアーでした。
旅行の目的は義母さんへの親孝行でした。

まだ、小さかった2歳の娘を連れてのバスツアーだったので少し不安な旅行でした。
ただ、座席が広くゆったりとしたサロンバスで九州を一週するツアーでしたので、
何とかなるさという軽い気持ちで参加したのでした。

ところが出発早々、千歳空港で娘が滑って転んで頭を打ってしまい泣き声が空港中に響きわたる中、頭をさすっていると、頭にこぶができてしまい、最初から不安に満ちた旅行となってしまいました。

その後、飛行機は無事九州に到着し、私達のサロンバスツアーが始まりました。
最初の泊まりは確か福岡だったと思います。この日は、特に観光地には行かず、旅行日という感じだったと思います。

朝の出発が早く、確か朝の7時半出発だったと思いますが、娘は疲れているのか、なかなか起きてくれません。それでもなんとか起こし嫁さんに抱っこされてのツアー参加となりました。でも、娘はバスの中では騒ぐこともなく静かに寝たり起きたりしていてくれました。

二日目は、大分に行きました。別府温泉で疲れを癒し、臼杵石仏を見ました。こんな大きな石仏は見たことがありません。昔どのように運んで作ったのか不思議でたまりませんでした。

三日目は、宮崎に行きました。宮崎では、青島を見てまわり本当に南国に来た気持ちになりました。

四日目は、鹿児島に行きました。桜島での自然の力をまざまざと見せ付けてくれました。すぐにでも桜島が噴火しそうでした。

五日目は熊本に行きました。壮大な熊本城は、時代がスリップしたような気分になってしまいました。また、阿蘇山でも桜島と同様自然の力を見せ付けられました。本当に雄大な活火山に魅せられました。

六日目は、天草を通って、長崎に行きました。
ここで、心配していたことがおきました。娘が熱を出したのです。
添乗員に説明し、私と嫁さんは、ツアーから離れて長崎の小児科の病院に行きました。
単なる風邪だと分かり安心しました。
この日予定していたグラバー邸などの長崎の名所には行けなくなってしまいました。これだけが今回の旅行の心残りとなりました。
やはり、ちいさな子供がいる時は遠距離旅行は見合わせたことがいいと実感させられました。

7日目は、また戻って福岡でした。福岡では、一週間の旅行の疲れを取るため、終始ゆっくりしていました。
当時のバスツアーは義母さんも大変喜んでくれた人生忘れることのできない旅行となりました。

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