貸切バス・観光バスの体験談

貸切バスの旅之助.jp ホーム ≫  お知らせ・キャンペーン情報


ブログ

白川郷ライトアップツアー

私は59歳、男、長年貿易の仕事で中国に駐在し、妻はそこで知り合った中国人です。
中国ではネット上に「日本美景10選」というような記事が、たくさんアップされ、かなりの影響力を持っています。

白川郷はたいていランキング入りをしており、特にライトアップされた写真は有名です。2016年の春節休暇は、ここへ行こう、ということになりました。私の家は名古屋ですから、車でも行ける距離です。
しかし降雪地帯の夜に、自分で運転して行くというイメージはわきません。また岐阜県出身の方から、おそらく観光バスが300台くらいあつまるはずだ、との情報を得ていました。マイカーでいい駐車位置があるとはとても思えません。
そこで一も二もなくバスツアーに参加することにしました。本年の中国春節休暇とライトアップが重なる日は、2月7日(日)13日(土)14日(日)の3日間です。この日は人気が集中するとにらみ、かなり早め、2ヶ月以上前に予約を完了しました。

出発前日の夜、主催者のクラブツーリズムから電話があり、明日は日帰りコースだけで8台出ます。あなたは1号車です。号車ごとに係員が立ちますからお間違えの無いように、という連絡でした。同社のサイトでは、最小催行人数に満たず催行中止というケースも結構見ていましたから。これには驚きました。私は1台だけだと思い込んでいましたから。

当日の名古屋駅新幹線口には大勢の人が集まっていました。ライトアップツアーは点灯時間に合わせるため、少し遅め出発、他の日帰りツアーはすべて出発ずみで、ここにいるのはすべて白川郷行きの人です。東京や大阪からも来るでしょうし、全く驚くべき人気です。妻は喜んでいました。中国人は人気のある所、モノが大好きです。

東海北陸自動車道を北上、雪山が見えてきました。妻は写真を撮り続けていました。中国はごつごつした岩山ばかりで、日本の美しい稜線に感動するばかりです。比較的静かな車内で最もテンションが高かったのは彼女でした。私たちの添乗員は、普段はデスク業務のおじさんでした。このツアーの時だけの応援人員です。バスには中国語のパンフも準備されていて、妻にはそれを手渡してくれました。しなお全8台のうち2台は外国人(ほとんど中国人)専用ということでした。

高山に着いて食事、その後高山市内観光、5時半のライトアップに合わせて白川郷へ移動というコースです。白川郷に近つくと渋滞が始まっています。自家用車はかなり遠くの駐車場へ追いやられます。観光バスは正解です。噂のとおりたくさんの人だかりで活気に満ちていました。

白川郷では全景を見渡せる展望台へ行くかどうかが最大のポイントです。大行列ができていて、ここへ並ぶと2時間半の自由時間がほぼ終わってしまいます。この判断で妻とケンカになってしまいました。

2月7日は雪不足で少しものたりませんでした。翌週は雪が降りもっともよい状態になったようですが、こればかり運の巡り合わせです。夜はやはり寒くなるので、手袋。フード、耳当て等は必須アイテムです。妻は中国の友人に向けて多くの写真を発信しましたが、中国側の反応はよく、来年も多くの人が集まりそうです。

ネットお見積もり 24時間受付中

FAXお見積もり 24時間受付中

お電話でのお見積もり 受付時間 9時~18時
050-3801-1672

貸切バスの料金・見積り

お電話でのお見積もり 受付時間 9時~18時
050-3801-1672

ネットお見積もり 24時間受付中

FAXお見積もり 24時間受付中

Copyright(c)Maat Co.Ltd All rights reserved.