グループで個人で遠くへ旅行に行きたいけど時間が取れない方におススメ!早朝の飛行機を使えば沖縄も日帰りで行けてしまします。
約1時間でそこは南国のリゾート「OKINAWA」都会とは違う時間の流れを感じで下さい。

旅程
1日目 関西空港(6:30発)=✈=那覇空港(8:50)=🚌=首里城(10:00~11:30)=🚌=第一牧志公設市場で自由昼食(11:45~13:00)=🚌=斎場御嶽(13:45~15:00)=🚌=ひめゆりの塔(15:30~16:30)=🚌=瀬長島(17:00~17:30)=🚌=ジャッキーステーキハウス(18:00~19:00)=🚌=那覇空港(19:20)=✈=関西空港(22:30)

関西空港を出発します。

 最近はLCCの飛行機も増え、Peachが関空発では行先も便数も多く非常に便利になりました。今回の旅はPeachを利用して沖縄に行きたいと思います。Peachの出発は関西空港の第2ターミナルになります。現在はコロナ渦の影響もあり、第2ターミナルはPeach専用となっている為、チェックイン等に悩む事もありません。しかしLCCは時間に厳しいですので、飛行機の出発1時間前を目安に空港に到着した方が良いでしょう。朝は超早いですが、その分沖縄でゆっくり出来ると思うと心も踊ります。

 空港に到着しチェックイン・保安検査が終わりましたら、待合で軽く朝食を!また搭乗時間も1時間20分程ありますので、飲み物やトイレはすましておく方が良いでしょう。九州を過ぎたあたりから雲が無ければ眼下には真っ青な海を見ながらのフライトとなる沖縄行き!種子島・屋久島・奄美大島などをを眺めながら飛行機は沖縄に近づいて行きます。

那覇空港に到着!

 飛行機を降りて空港に着くと目にはいるのは「めんそーれおきなわ」の言葉。また、関西にくらべて気温が高い!自動販売機には「さんぴん茶」が本当に沖縄にきたんだなぁと感じます。また空港の前には「ゆいレール」も走っており、今度はモノレールでゆっくりと那覇市内観光もイイですね。

 今回はマイクロバスをチャーターしてもらい、南部をぐるっと観光していきます。予め旅行会社の方と相談してゆっくりと楽しめるコースを作ってもらいました。

首里城公園へ

 今はあまり見る事が無くなりましたが2000円札に使われていたり世界遺産にも首里城跡が登録されているなど一度は訪れて見たい場所です。駐車場からでて首里城後にむかって歩いて行きます。まず目に入ったのが「守礼門」です。朱色の柱に丸い屋根瓦が沖縄にきたー!って感じを実感させられます。道端では、沖縄の民族衣装を着て記念撮影の案内をしている方もいたりと雰囲気は最高です。そしてその先に進むと朱色の奉神門があり、大きさと迫力に圧倒されます。本土お城もたくさんみてきましたが、全く造りが違う事に驚きです。奉神門で入場代金を払い、いよいよ正殿のあった場所に!2019年の火災で消失しましたが、今は再建にむけ工事も進んでおります。また消失前の様子をパネルで表示してあったり、貴重な資料を展示してありこちらも必見です。また世界遺産の遺構は見落とさないよう注意です。そしてたくさんの施設をみながら高台に上がるとそこからは那覇市が一望できるすばらしい景色が広がっていました。

第一牧志公設市場で昼食を

 こちらの市場の魅力はなんといっても「持ち上げ」というシステムです。1Fにはお肉や・鮮魚・生鮮・乾物などのお店が多数あります。その1Fのお店で見つけた食材を購入し2F食堂に持ち込んで料理してもらい食べるという方法です。お肉の場合は「しゃぶしゃぶ」「ステーキ」「焼肉」です。鮮魚の場合は食べたい物と予算を1Fでお店の方に聞いて食材を選びましょう!自分で選んだ食材から作られる料理はまさに絶品です。私のおススメは沖縄でした捕れない魚「ミーバイやグルクン」を使った料理です。また、持ち上げシステムでなくても2Fの食堂では沖縄料理、みんなご存知のチャンプルーやポーたま、ヒージャー汁なんかも食べる事ができます。沖縄でしか食べる事が出来ない食材を存分に楽しむ事ができました。

午後からの観光は世界文化遺産の斎場(せーふぁ)御嶽(うたき)

 那覇市内からバスに揺らる事約45分。那覇市が沖縄の西側で今から行く斎場御嶽は東側になります。沖縄の街をバスの車窓から眺めていると建物が四角い事に気づきます。台風がよく来る影響でしょうか?本土にある様な三角屋根の家が非常に少ないですね。そして市街地かを抜けて来ると今度はとうきび畑が見えてきました。そして家の門には「シーサー」がおいてあります。ここでもまた沖縄だー!って事に感動です。

 斎場御嶽の駐車場に到着し、入場券を購入してからの徒歩になります。注意点ですが、ここは神聖な祈りの場所です。過度な肌の露出は控えないといけません。また、遊歩道は石畳で整備はされていますが、急な階段があり足場は悪いため、スニーカー等歩きやすい靴がおススメです。さて駐車場から斎場御嶽の入口までは道路を約500㎡歩きます。何もないので退屈かと思いきや沖縄の田舎を歩いている感がありこれまた楽しい♪遠くには青い海も見えあっという間に到着します。そして入口から中に入るとここからは神聖な空気が漂います。森の中を歩いていくと大きな岩のあちこちに祈りの場所があります。なかでも三庫理は神秘的な美しさがありました。この場所は最大のパワースポットという事もあり、なにか力を頂けた気がします。

戦争の悲惨さを忘れない!ひめゆりの塔へ

 沖縄本島の最南端、ひめゆりの塔で向かいます。今では戦争の事も次第に薄れていってますが沖縄には戦争当時アメリカの艦砲射撃の着弾後や壕がまだたくさん残っています。この場所は、当時ひめゆり学徒や病院関係者・住人が避難しておりましたが、ガス攻撃によりたくさんの方が無くなられた場所だそうです。資料館には遺品なども展示されておりました。今、私たちが平和に暮らせている事もこの尊い犠牲があったからであると再認識し、戦争は悲惨であり、起こしてはいけないと考える事が出来ました。沖縄はリゾートなイメージが大きいですがこちらも一度は訪れて77年前に起きていたことを感じてみる事も大切だと思いました。

那覇空港に着陸する飛行機を見る絶景ポイント!「瀬長島」

 那覇空港から10分の瀬長島は空港すぐのリゾート地です。せっかく沖縄に来たら泳げなくてもビーチで時間を過ごしたい♪今回は沖縄本当の西側なので午前中に来ずにあえて夕方に行くことにしました。少しの時間ですが、沖縄の海を見ながら那覇空港に着陸する飛行機を見学!すぐ頭上を飛行機が降りて来るので迫力満点です。また足湯もあって今日一日歩き疲れた足をリフレッシュもできました。

沖縄の最後の締めは「JACK’S STEAK HOUSE」ステーキの夕食

 沖縄には数えきれないほどの美味しいお店が有りますが、那覇市においては「JACK’S STEAK HOUSE」ほど有名なお店は無いのでは無いでしょうか?Youtubeで検索してもたくさんの有名な方が食べに訪れています(笑)もちろんおススメは「テンダーロインステーキ」です。サイズのLは多いと思ってしまいますが食べると「たりない・・・」と思うほど美味しいです。そしてステーキと一緒に飲むオリオンビールはまた格別です。那覇に行かれた際はぜひ行ってみたいお店です。

沖縄日帰り旅行ももう終わり・・・

 全ての旅程を終えてまた那覇空港に戻ってきました。短いようで長い充実した一日となりました。予め旅行会社さんと行きたい場所を打合せしておいたおかげて全て周ってきました。次は中部や美ら海水族館なんかもいきたいですね。空港では、最後のお土産を物色し、忘れてはいけないのが1Fにある「ポーたま 」です。これは帰ってからの夜食様ですが・・・!そして、出発までの時間は「A&W沖縄」でルートピアを飲みながら今日の思い出話に花がさきました。

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