貸切バスのトランク容量は?車種別スーツケース個数の目安

貸切バスのお見積りは無料です無料でお見積りお電話 050-3801-1672

貸切バスのトランクにスーツケースは何個入る?バスタイプ別の目安

大型観光バス(45~50名乗り)のトランクには、105Lサイズのスーツケースなら約32個が積載の目安です。85Lサイズなら約36個、65Lサイズなら約40個程度まで積めます。中型観光バス(27名乗り)は90Lサイズで約15個が目安ですが、2つのトランクルームを両方使うと20個程度まで積めることもあります。小型バス(25名乗り)は12~15個程度が目安です。マイクロバスはトランクルームが無いか小さいタイプが多く、トランクルーム付きでも大型スーツケースなら12個程度が上限となるため、荷物の多い宿泊旅行にはあまり向きません。乗務員の現場では、個数の目安通りに積んでいても、ゴルフバッグやスキー板のように長さのある荷物が数本混ざるだけで、トランクの奥行きを想定より早く使い切ってしまうことがあります。人数だけでなく、荷物の形や大きさにクセがある場合は、その点も合わせて伝えていただくと、積み込み当日に慌てずに済みます。

行先に迷ったら、モデルコースを参考にしてください。
貸切バスのモデルコースを見る ▶

団体旅行で荷物が多いときの車種選びの考え方

乗車定員と積載できる荷物量は必ずしも比例しません。満席近い人数でも、全員が大きめのスーツケースを一つずつ持ち込むと、トランクの容量を超えてしまうケースがあります。日帰り旅行なら手荷物程度で済むことが多いですが、宿泊を伴う旅行や、お土産が増える行き帰りでは1人あたりの荷物が増える傾向があります。そのため「何人乗るか」だけでなく「荷物をいくつ持つか」も合わせて伝えていただくと、ぴったりの車種をご提案しやすくなります。人数と行程、荷物量をまとめてお伝えいただければ、その内容に応じたお見積りをご案内いたします。

乗務員が教えるトランクへの積み方のコツ

トランクに荷物を積むときは、重いスーツケースを下に、軽いバッグなどを上に置くと重心が安定し、走行中の揺れでも荷崩れしにくくなります。荷物同士の前後左右・上下の隙間をできるだけ無くすように詰めることで、カーブや急なブレーキの際に荷物がぶつかって傷つくのを防げます。団体旅行では、似たデザインのスーツケースが並ぶと積み下ろしの際にどれが誰のものか見分けにくくなることがあります。乗務員の間では、こうした場面でネームタグや目立つリボンなどの目印をつけておくようお客様に案内することが多く、取り違えの防止に役立っています。荷物の中に割れ物や貴重品が入っていて特に気をつけてほしいものがあるときは、乗車前に一声かけていただければ、積む位置を工夫することもできます。

夜行バスでのスーツケース持ち込みサイズ・重さの制限

夜行バスのトランクに預ける荷物は、縦・横・奥行の3辺合計が90~120cm以内に収まるものが目安です。容量50L以下のスーツケースであれば、問題なく預けられることが多いです。重さは1個あたり20kg程度が目安で、車両によっては最大30kgまでとされています。1人あたり1~2個までが標準的な範囲です。座席上の荷物棚には小さめのバッグや貴重品を、大きめのスーツケースはトランクへと分けて考えておくと、乗車時も快適に過ごせます。

トランクに入りきらないときの対処法

当日になって荷物が積みきれないという事態を避けるには、出発前に荷物の個数やおおよそのサイズを伝えておくことが何より大切です。人数と行程、荷物量をあらかじめお伝えいただければ、それに合った車種をご提案し、人数と行程でのお見積りをご案内できます。紅葉狩りや年末年始の帰省シーズンなど、お土産や防寒具で荷物が増えやすい旅行シーンでは特に、早めのご相談をおすすめします。荷物の個数や大きさに不安がある場合は、人数と行程を添えてお問い合わせいただければ、積載に適した車種とお見積りを合わせてご案内します。

貸切バスのモデルコースを見る

行先に迷ったら、モデルコースを参考にしてください。

貸切バスのモデルコースを見る ▶

貸切バスのご相談・お見積りは無料です

人数・行き先・日程をお伝えいただければ、最適な車種でお見積りします。

無料でお見積りお電話 050-3801-1672