今回社員旅行でどうしても九州に行きたいとのご要望があり、予算、時間も限られているなか、フェリーで九州へ行ってまいりました。

旅程は
1日目  18:00会社が終わったのち貸切バスで、南港フェリーターミナルへ 船中泊
2日目 8:30新門司港、貸切バスでハウステンボスへ
3日目 吉野ヶ里遺跡散策、太宰府天満宮参拝 新門司港フェリーターミナルへ船中泊
4日目 5:30南港フェリーターミナルへ解散

名門大洋フェリーで九州へ出発♪

今回新幹線や飛行機での旅行も提案しましたが、予算と時間が限られている中、社員さんの懇親を深めるということでフェリーでの移動になりました。
18時に仕事が終わりそのまま貸切バスで、南港フェリーターミナルへ移動
19:50発ですが、1時間前には到着が必要とのことでした。
ここで、バスとはお別れです。

フェリー内に入り、お風呂や、ゲームセンター、夕食バイキング、お土産物も購入できる売店があり、全く困りません。
いや、むしろ快適そのものです。
最近は、女性のフェリー旅も流行っているのか、レディースルームも完備されていたり、トラックのドライバーさんの為のドライバーズルームも完備されています。

夕食はバイキングを食べて軽い宴会をしました。
バイキングも40種類くらいの料理があり、非常に魅力的でした。
夕食会場でキャラクターの被り物をした人たちを数名発見!!
そうです!私たちは、あまり意識していないのですが、フェリーでユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ九州のかたがフェリーを使ってこられていました。
夜行バスで ユニバーサル・スタジオ・ジャパン へ行くのもいいですが、夜行バスだと寝るだけになるので、船内で色々できるフェリー旅はありかなと思いました。

次は、お風呂です。
宴会の後のお風呂は最高です。
湯舟はそこまで大きくないですが、十分な大きさでした。
風呂の窓から見る夜景が非常にきれいで感動しました!

部屋に移り、宴会再開です。
部屋は3名1室の和室で、トイレは共用でした。
揺れが若干ありますが、あまり気にならないくらいで、酔っ払いにはちょうど心地よい揺れでした。
そのまま就寝しました。

新門司港に到着し、貸切バスでいざハウステンボスへ

2日目の朝8:30に新門司港へ到着し、そのまま貸切バスでハウステンボスへ移動しました。
3時間ほどバスに揺られながら、着きましたハウステンボス!

ハウステンボスは、イルミネーションがおすすめ?!

ハウステンボスはイルミネーションがおすすめと聞いていたので、夕方まで何をしようかと思っていましたが、イルミネーション以外もおすすめのアトラクションがいっぱいです。
水陸両用観光バス ダックツア ーやワンピースの サウザンド・サニー号クルーズ、 天空レールコースター 疾風 、 天空の城 等体験しました。
1つあたり、15分ほど待ちがありましたが、そこまで気にならない程度でした。

ホテルは変なホテルへ宿泊

アトラクションを回り少し時間があったので、ホテルで休憩
ホテルまで送迎バスもありましたが、あとで気付いたのですが、バスで行くより、園内の違う出入口からのほうが近いです。
変なホテルは近未来です。
1、フロントに人がいない(恐竜?がいる)
2、部屋の入口が顔認証もできる
これにはびっくりしました。
和室テイストの洋室という感じでしょうか。
とてもよくできた作りでした。

ハウステンボスイルミネーションへ移動

変なホテルからハウステンボスへは裏口から徒歩5分 アドベンチャーパークゲート から入場
再入場に関しては、チケットと出口でハンコを押すことで再入場可能です。
ハウステンボスのイルミネーションを見るには、広すぎるので、私たちは、自転車を借りて回りました。
すごいです。街がすべてイルミネーションで飾られていて、プロジェクションマッピングもされていて本当に感動しました。
言葉よりも画像を見て頂くほうがよいと思います。

ハウステンボス温泉黄金の湯へ

確かにイルミネーションはきれいでした。ただ、寒い。身体の芯から冷えてしまったので、ハウステンボス温泉へ。
変なホテル利用者は無料で入浴できるとのことです。
送迎バスに3分ほど乗り、ハウステンボス温泉へ到着。
湯舟の数が多く非常に魅力的な温泉です。
今回は、予約で埋まっておりましたが、18金で作られた世界一大きいバスタブもあり、ぜひ一度入ってみたいとおもうバスタブです。

お風呂で温まったあとは、お部屋でぐっすり就寝

吉野ヶ里遺跡公園散策

朝8時にホテルから貸切バスで、移動し、1時間ほどバスに揺られ、小学校でも習う、吉野ヶ里遺跡を散策
邪馬台国があったとされる場所を完全復元し、大きな街を再現。
公園内の移動はバスが出るほどの広さ。
吉野ヶ里遺跡側が国の管理、公園側が県の管理とのこと。
公園が作られたのは、マンションを作られると景観を損なうとのことで大きな公園になったとのことでした。
勾玉を作る体験にも参加し、やすりで擦り勾玉を作りました。

太宰府天満宮参拝

邪馬台国をあとにし、またバスで1時間ほど揺られ、太宰府天満宮へ
太宰府天満宮は学問の神様ということで、
この時期は、初もうでと入試前の合格祈願で非常に賑わっていました。
大渋滞で、駐車場に入るまでに1時間はかかりました。
太宰府天満宮に初めてお参りしたのですが、 境内に庭園もあり、非常に敷地が大きく圧巻しました。
また、参道には、50軒ほどのお店もあり、とても楽しめました。

新門司港へ出発

太宰府天満宮をあとにし、本来門司港レトロへ行くつもりだったが、渋滞等で時間が過ぎてしまったので、フェリーターミナルへ直行することになりました。
これもバス旅の醍醐味でしょうか。
ちょっと早いですが、出発が17時だったので、16時にはフェリーターミナルへ到着。

南港フェリーターミナルへ到着・解散

帰りも行き同様のフェリーへ乗船し、明日朝から仕事がある為、早く就寝しました。

まとめ

今回、ご要望である、社員旅行で、九州に行きたい、予算を抑えたい、社員の交流がしたいということで、フェリーを利用しましたが、フェリー旅はとてもよいです。
お客様が大変満足頂いておりました。